2007年10月24日、
USBメモリなどの
フラッシュメモリ製品を扱う25社を相手取り、少なくとも1件以上の特許を侵害している可能性があるとして、2件の訴訟を
ウィスコンシン州西部地区連邦地裁に、1件の訴訟を
アメリカ国際貿易委員会に起こしたことを明らかにした
[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/25/news043.html][http://japan.internet.com/busnews/20071026/12.html]。損害賠償請求と輸入差し止めの請求を行っている。提訴されたのは、
バッファロー、
LG電子、
イメーション、Memorex、Kingston、
トランセンド、
フィリップス、Corsair Memory、PQI、A-Dataなど。なお、以前にもサンディスクは、RiTEKや
Lexarなど数社を相手取り特許侵害された可能性があるとして提訴しているが、そのうち数件は最終的に和解しライセンス契約を締結している
[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/02/news016.html][http://techon.nikkeibp.co.jp/members/02db/200011/28667/]。