2002年には
携帯電話用のスーパーCCDハニカムを発表。同年に発売された
D251iに有効画像数17万画素(記録画像数31万画素)のスーパーCCDハニカムが初採用され,2003年に発売された
D505iで有効画素数約63万画素(記録画像123万画素)も登場し、更に2005年に有効,記録画素とも遜色の無い200万画素の
D901iが登場した。
8角形にすることでCCD自体を45度傾けて、集光面積が広がり、高感度、低ノイズ、高ダイナミックレンジが可能とされている。これにより理論上では同一画素数の通常のCCDに比べ約1.6倍の実効画素数を得ることが出来、仮に200万画素の場合300万画素を超える解像度を得られる。また、デジタルデータは格子状でないと取り扱いにくいので、格子状のデータを算出し、実画素数以上の画像が生成される。また、画素数を低く抑える事が出来るので動作電力が比較的少ない特徴もある。