全60ステージ。8方向レバー、1ボタン(ブロック発射)でプレイヤーが持っているブロックと同じマークのブロックに当ててブロックを消していくゲーム。ステージ開始時およびミス時に持っているスペシャルブロックは全ブロックに当てることができる。ブロックを消したあとにプレイヤーが持っているブロックは最後に当たった別の種類のブロックとなる(壁に当たった場合は同じ種類)。ブロックは横か上から当てることができるが、天井やパイプ(縦方向のみ通り抜け可能)の配置によって、当てることのできない列があるステージもある。
クリア条件の残りブロックが少なくなっていればクリアとなる(アーケード版においてはトレーニングステージが設けられており、それに限りミスするか、タイムオーバーにしてもクリアとなる)。メインステージの時にブロックが消せなくなったらミスとなり、スペシャルブロックの数を1つ消費する。スペシャルブロックの数が0の時にミスをするか、スペシャルブロックが何個あっても制限時間が無くなるとゲームオーバー。
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1989年12月15日発売。全50ステージ。手詰まり1回でゲームオーバーになるかわりにコンティニューが無限にできるブロック固定のADVANCEモードもあり、こちらも全50面。