いずれの機種もマナーモードでも
電波の送受信をしており、計器等に悪影響を与える恐れがあるために
航空機内では
電源を切ること、または電波を出さないモードに設定することが日本においては
航空法により
義務づけられている(ただし、機内の配線等を携帯電話の電波の影響を受けないようにした航空機では使用が認められている)。また、
病院でも一部の医療用電子機器等に障害を与える可能性があるので、電源を切るように求めている病院が大半である(病院内全域で電源オフを求めている病院もあれば、診療室や病室の周辺など病院内の一部ゾーンだけでの電源オフで良いとする病院もある)。
電車、
バスの優先席付近でも電源を切るように協力を各事業者が求めている。