ただし、ワープロソフト製品によっては、製品固有の漢字変換機能を内蔵するものと、
パソコン上で他のソフトでも使用できるように、
漢字変換ソフト「
FEP(フロントエンドプロセッサ) /
IME」を独立させて、連携して文書作成機能を実現しているものがあり、現在ではパソコンを他の用途に使用する時も同一の漢字変換手順で使用できるために、「ワープロソフト+漢字変換ソフト」の組み合わせで提供する製品形態がほとんどである。この場合に漢字変換ソフトの変換処理の優秀さがセールスポイントとされ、それだけを単独で販売している製品もある。