大学卒業後映画製作を志し
松竹に入社するもまもなく退社しその後
日本コロムビア、
ソニーレコードの音楽プロデューサーとして数多くのアーティストを発掘、育成する。駆け出し期に
青山和子の
愛と死をみつめてを手がけるなど若手時代から大物の片鱗を見せ、手がけたアーティストは300人を越え、
南沙織、
山口百恵や
郷ひろみらをはじめとする、往年の有名歌手を次々と世に送り出した。現在は、メディアプロデューサーとして、映画・舞台・テレビ番組の企画やテレビコメンテーター、講演活動などの幅広い分野で活躍。その一方で心理カウンセラーとしての活動も行っている。