F906i wikipedia|無料辞書
| FeliCa = あり
| 赤外線通信機能 = あり
| Bluetooth = なし
| 放送受信機能 = ワンセグ対応
(連続最長視聴時間260分)
| メイン画面方式 =
TFT液晶(スーパーファインIPS)
| メイン画面色数 = 16,777,216色
| サブ画面有無 = あり
| サブ画面サイズ = 0.8インチ
| サブ画面色数 = 1色
| メインカメラ有無 = あり
| メインカメラ画素数 = 約320万
| メインカメラ機能 = AF
手ぶれ補正
歪み補正
| サブカメラ有無 = あり
| サブカメラ画素数 = 約32万
| サブカメラ方式 = CMOS
| サブカメラ機能 = ‐
| 本体色1 = white
| 本体色1の色名 = ホワイト
| 本体色2 = black
| 本体色2の色名 = ミラーブラック
| 本体色3 = red
| 本体色3の色名 = ミラーレッド
| 本体色4 = #C18A39
| 本体色4の色名 = ゴールド
-->
◆ 概要
F905iを改良したスイング式の端末。F905iにあったスイング部の
銀色の装飾がなくなった。また、少し丸みを帯びたスタイルであり
F904iに似たデザインとなった。厚さはF905iよりも2.3mm薄くなったため富士通製のスイング式端末では初めて厚さ20mmを切った。
従来は空きスペースだった「TVキー」と「MULTIキー」の間に「サーチキー」が新設された。これにより
iモード中やフルブラウザ中など
Web時の検索や端末内のデータ検索などができるようになった。
キーライトは7色とレインボーから選べ、本体色がホワイトの場合はキーの面が光り、それ以外の本体色では文字が光る。
指紋認証センサーは
フルブラウザ時のフィンガーポインターとしても利用できるようになった。またプライバシーモードの解除時などに現れる認証画面を非表示にできるようになる「ステルス認証」が搭載された。外部メモリーは規格上限の8
GBまでの
microSDHCカード(ドコモ発表)に対応。
iアプリは、F905iでは不可能だった音声認識ができるようになった。このため、これを利用した「日英版しゃべって翻訳 for F」や「日中版しゃべって翻訳 for F」が搭載されている。また加速度センサーを利用した「ウォーキングチェッカー」が搭載されている。他に搭載されているiアプリは「チャクレンジャーカート ネオ」(直感ゲーム)、「ケータイ脳力ストレッチング2」、「太鼓の達人4 F」、「アバターメーカー for F」、「地図アプリ」、
モバイルGoogleマップ、「Gガイド番組表リモコン」、「FOMA通信環境確認アプリ」、「iアプリバンキング」、「楽オク出品アプリ2」、「
DCMXクレジットアプリ」、「
iD設定アプリ」がプリインストールされている。
2008年8月からグアム、ハワイ諸島での3G(850MHZ)ローミングのサービスに対応した。