ワンセグのアンテナはau初の内蔵アンテナ
[基本的に強電界エリアでの使用が前提となっている。これは本機以外のワンセグ受信用内蔵アンテナを搭載した端末(例・Woooケータイ W53Hなど)も同様。]が採用される。加えて、弱電界エリア対策のため
イヤホンマイク(ステレオイヤホン、
ヘッドホン)用平型端子に外部アンテナを接続することも可能。2007年秋冬モデルでは、既にCDMA 1X WINの上位規格にあたる「
EV-DO Rev.A」に対応する一部機種
[W54SA、W54S、W56Tの3機種。開発が予定よりもかなり遅れたため、実際は3機種共に2008年2月以降に発売された。したがって上記の3機種は事実上2008年春モデルの扱いとなっている。]のベースバンドチップに米国
クアルコム社製の最新チップセット「
MSM7500」を採用すると発表されているが、この機種には従来のチップセット「
MSM6550」が採用されているため「EV-DO Rev.A」には対応していない。
mixiの日記にINFOBAR2生産工場の関係者と名乗るものによる、「企業秘密漏洩します。携帯は機械ではなく、人間様の手で作られている為、かーんなり適当です。眠たい時とかそのまま流すよ。クシャミをよくするから、鼻水やら唾液ついとるよ。イヤホンとmicroSDのトコのビスが浮いてたから閉めてたら割れちゃったけどそのまま流しちゃったぁ。カメラ内の毛ゴミ……携帯振ったら消えたから流しちゃったぁ」との書き込みがなされ、ネット掲示板等で話題となった。
[[外部リンク] mixi日記に「INFOBAR 2に欠陥品」と“告白”? ITmedia News 2007年12月3日]なお、当該記事はユーザーIDごと削除された。三洋およびKDDIは「アルバイト作業員の書き込みは事実無根の冗談だったことを確認した」
[[外部リンク] INFOBAR 2告白は「事実無根」三洋が説明、「本人が謝罪」 ITmedia News 2007年12月4日]としており、商品の信頼性については問題ないとコメントしていた。