「新FOMA」の第2弾(FOMAの端末としては第二世代)である。2051の特徴を引き継ぎ、電池の持ちが良くなり、筐体も小さくなった。折りたたみ式。外部メモリーはドコモのFOMA通常型端末唯一の
SDカード(128MBまで:それ以上はプロテクトされている)対応である(FOMAの中ではPDA型の
SH2101VもSDカード対応である)。携帯初の2軸回転構造を採用。液晶を回転させヒンジの左側に付けられたカメラで撮影できる
ムービースタイルが特徴的だった。カメラ性能はメインカメラが
CMOS 約31万画素、テレビ電話用のサブカメラがCMOS約10万画素。iアプリは504i相当のものに対応している。
2003年5月28日にN2051と併せて、8桁を超える計算をした場合に間違った計算結果が表示される電卓機能のバグが発見され、希望者は機種交換となった。また8月20日にはN2051、N2701、N2102Vと併せて、クリアキーを使った場合に間違った計算結果が表示される電卓機能のバグが発見された。