P705iμ wikipedia|無料辞書
本項ではカメラを撤去したモデルのPROSOLID μ(プロソリッド・ミュー)についても述べる。PROSOLID μの形式名はP705iCL(ピー なな まる ご アイ シーエル)で、CLはCameraLessの略。
◆ 概要
・
P704iμの後継端末。さらに薄くなり9.8mmと
N705iμと並び3G折りたたみ端末では世界最薄となった。前機種から新たに、
おサイフケータイ、
FOMAハイスピードに対応し、メインディスプレイのサイズも大型化して、3.0インチになった。サブディスプレイは0.4インチを搭載する。また、パナソニック製ではおなじみ機能で、前機種のP704iμでは搭載していなかった、
ワンプッシュオープンボタンを搭載した。メインカメラは
CMOS約200万画素を搭載。サブカメラに関しては非搭載で、自分の顔を相手に送ることができない(受信はできる)。
・ PROSOLID μは
prosolid II(P851i)の後継機で、ビジネス用にカメラレスになっており、カメラ起動キーがボイスレコーダー起動キーに置き換えられている他はP705iμと同じである。同類の
D702iBCLや
F903iBSC、同時期に発売される
N905iBizと異なり、個人でも購入可能である。なお、P851iと同様、テレビ電話の発着信は可能で、相手には代替画像が送られる。
・ もちろん前機種からの機能である、
SD-Audio (
AAC/
AAC+SBR)や
FeelTalkにも対応している。またPのμシリーズで着うたフル / うたホーダイ/ WMAに対応した。P905iシリーズと同じく高音質技術(リ・マスター)を搭載し、高品質の音楽再生が可能となった、しかしイヤホンで音楽を聴く際に従来使われてきた平型ジャックのイヤホン端子を搭載していない為、充電/通信端子に接続するイヤホン変換アダプタ(同封)を使用するので注意が必要である。(またSD-Jukeboxも付属していないので別売購入かSD-Audioに対応した前機種で利用していたSD-Jukeboxを流用及び、WMA形式はPC付属のWindows Media Player 10以上を利用する。)
・フルブラウザに対応し、WMVのPC動画の再生にも対応している。