最近では、より圧縮率が高くなった「StuffIt X」と呼ばれるフォーマットが使われるようになった。また、StuffItフォーマットで圧縮したデータを伸長するのにソフトウェアを必要としない
自己解凍アーカイブ(Self Extract Archive)が作成できるほか、アーカイブには
暗号化を施したり、冗長性を持たせたり(StuffIt Xのみ)、伸長時に、ファイルの利用者にメッセージを
メールで送らせる「解凍確認」という情報を付加したりできる。
圧縮および書庫化にはDropStuffかStuffIt Deluxe(StuffItアーカイブの内容を一覧表示して編集したり、伸長、アーカイブへのデータの追加などを行う統合プログラム)を用い、伸長にはStuffIt Expanderを用いる。なお、StuffItフォーマットで圧縮しながら
インストーラを作成できるStuffIt InstallerMaker(英語版のみ)も存在する。