日立製作所製携帯電話で初めてワンセグを搭載した機種は
W41Hで、当時としてはハイスペックな機種だった。2007年10月16日に発表された
au(
KDDI/
沖縄セルラー電話)の
W53Hに初めて
Woooケータイの愛称名が付けられた。これは、日立製携帯電話では初めてメインディスプレイに
有機ELが採用された端末である。この後の
W61HにはWoooケータイの愛称が付けられていないが、
W62Hではこの愛称が付けられた。また、W62Hでは2Wayオープンスタイルとなり縦横両方に開くことができる。KCP+、Bluetoothを搭載した。